戸籍について

戸籍について

戸籍調査でわかること

Q:どのくらい昔のことがわかる?

A: 現在取得できる最も古い戸籍は、明治時代に編製されたものです。
江戸時代末期(幕末)からの出来事が記載されております。判明した人の生年月日で言えば、1800年代の初期〜中期、今から150年〜200年前にお生まれになったご先祖様の情報が記録されています。

※書類(紙)が明治時代に作成されたということではありません。念のため。

Q:何代前までわかる?

A: 過去のデータからの年代別平均は、30代で高祖父母〜五世の祖(5代〜6代)、60代で曾祖父母〜 高祖父母(4代〜5代)となっております。
また、過去最高は、30代のお客様で八世の祖(9代)まで判明しました。ただ、80代のお客様で五世の祖(6代)が判明したケースもございますので、年齢だけではいちがいに言えないようです。

年代別遡り

判明した生年月日で一番古いのは、寛政11年(1799年)

※上記の記載は、戸籍の廃棄がない場合の一般的な事例であり、
記載内容を保証しているものではございません。

Q:何人ぐらいのご先祖様がわかる?

A: 実際にお申込みいただいた30代のお客様のケースでは、合計で181人の方のお名前が判明しました。 お申し込みをする方の年齢や世代間の年齢差にもよりますが、平均的な人数ですので、ぜひ参考にしていただければと思います。

調査系統判明人数最も古いご先祖様の生年
父の父方52人1815年(文化12年)
父の母方62人1841年(天保12年)
母の父方31人1842年(天保13年)
母の母方36人1862年(文久2年)
続柄判明人数本来の人数
祖父・祖母4人4人中
曽祖父・曾祖母8人8人中
高祖父・高祖母15人16人中
五世の祖13人32人中
六世の祖1人64人中
各年号の元年
寛政1789年
享和1801年
文化1804年
文政1818年
天保1830年
弘化1844年
嘉永1848年
安政1854年
万延1860年
文久1861年
元治1864年
慶応1865年
明治1868年
大正1912年
昭和1926年
平成1989年