還暦祝いの贈り物に家系図をプレゼント

還暦祝いの贈り物に家系図をプレゼント

作品例

還暦のお祝い

還暦祝いは、満60歳(数え年で61歳)のお祝いです。

還暦のお祝いは、赤い頭巾、赤いちゃんちゃんこ、赤い座布団など、赤いものが贈り物
としてプレゼントされてきました。

赤いものを贈り物とする理由は、一年一年を表すのに用いられる十干十二支(じっかん
じゅうにし)が60年で一回りし、生まれた年の干支に戻ることから、赤ちゃんに還るという
意味合いと赤が古くから魔よけの色であるとされて来たためです。

近年は相手が喜んでくれて、なおかつ記念になるものを贈ることが多くなっています。

例えば、温泉旅行に招待したり、親戚一同が集まり宴会を行ったり、いつもより豪華な
プレゼントを贈るなど、さまざまですが、あまり形式張った還暦の演出は最近の若い60歳は
好まないようです。

還暦のお祝いに家系図を贈る

60歳の方では、平均3代〜5代前まで遡れることが多く、お子さんやお孫さんがいる方
では6世代から8世代の家系図となり、大変豪華なものとなります。

家系図は一族みんなに関係しているものなので、興味がある方も多いはず、きっと
お祝いの場を盛り上げてくれることだと思います。

家系図を贈り物にする場合の注意点は、作成期間を考慮して、注文するということです。

家系図を作成するには、戸籍調査が必要となります。個人差はありますが、転籍の
少ない方で約一ヶ月、転籍の多い方では二ヶ月以上かかることもあります。

還暦は、生まれかわった気持ちで、いつまでも元気であるように願いを込めてお祝い
することです。あなたにとって大切な方の人生に一度のお祝いですから、素敵な思い出
になるようにしたいものです。

還暦のお祝いに家系図を贈ったお客様の声

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還暦祝いに家系図を贈ったお客様の声

父の還暦祝いに何をプレゼントしようかと悩んでいたところ、御社のホームページを見つけました。自分の家の家系図に興味を持ち、父も親戚もみんなが喜ぶだろうと思ったのでお願いしました。
初めて知ったご先祖様の名前や、古い戸籍まで手に入り、命の重みを感じます。ご先祖様を知ることができてうれしく思いますし、親戚たちと我が家のルーツを話す、良い機会となりました。我が家の家宝として大切にします。

還暦祝いに家系図を贈ったお客様の声

父の還暦祝に家系図を・・・と思っていたのですが、私が生まれる前に亡くなっていた祖父に関しては名前すら知らないという自分では難しいと思っていました。そこで様々な業者を調べ、インターネットで御社を見つけました。
今、完成した家系図を手にして親族間でよく聞く先祖の出生や父、自分のルーツを知ることができて大満足しております。9月の還暦のお祝いの時に父がどんな顔をしてくれるか今から楽しみにしています。

還暦祝いに家系図を贈ったお客様の声

両親が還暦を迎える為、何かいいプレゼントはないかとインターネットで探している時、家系図作成本舗を発見。もともと父は近いご先祖様の家系図を自ら作成していたこともあり、興味があると知っていましたし、母も興味はあるものの調べるのも大変だし・・・と言っていましたので、これは良いプレゼントになると思いました。
そして、とても立派な家系図が届き、両親はとても驚き喜んでくれました。家系図を作ってもらえる会社がある事も知らなかったようです。とても古いご先祖様のお名前を確認しながら、家族で昔話しにも花が咲きしばらくはこの話題が続きそうです。
娘にもひいひいおばあちゃん、ひいひいおじいちゃん、その前の・・・と名前を教えてあげると、とても親しみを覚えたようで、家族のつながりを教えてあげることができました。
今回、両親のために作成してもらいましたが、私自身、とても大切なものを手に入れることができたと思っています。

還暦祝いに家系図を贈ったお客様の声

父の還暦祝に何をプレゼントしようかとインターネットを検索していて、ふと、家系図はどうだろうと思いつきました。妹、弟に確認をとり、最近先祖の話題があっただけに良い返事が返ってきました。大人になってから家族・親戚が集まる機械も減り、祖父母より上の先祖の事をなどうすれかけていた中、家系図があると不思議と話の幅も広がり、多くの事を知る事ができました。
忘れかけていた大切なものを教えてくれる、とても良い物です。

還暦祝いに家系図を贈ったお客様の声

主人の父の還暦祝いのプレゼントを探していた時に、ネットで家系図作成本舗さんを見つけました。父は以前から家系に興味があったらしく、自分で手書きの家系図を作成していたので、見本のように家紋入りの家系図が出来たら、喜んでくれそうだねと主人と話していました。父とも確認のやりとりをしながら進めていったのですが、父も知らなかった方の出生もわかり、驚いたようです。年末に親戚が集まりましたので、そこでお披露目することができました。父も喜んでくれて私達も嬉しいです。家紋入りの家系図を見て、これは部屋に飾らなきゃな!と笑顔で言っていました。戸籍や家系譜もこれからじっくり見るんだろうな〜と目に浮かびます。
とても楽しい時間でした。

還暦祝いに家系図を贈ったお客様の声

父の還暦祝いに家系図をプレゼントしようと思っていたにも関わらず、自身の引っ越し等でバタバタしてすっかり手続きを忘れてしまっており、期日まで2ヶ月と迫った時、半ば諦めかけていた所を救って下さったのが家系図作成本舗さんでした。父も感動していました。「人生の節目に、自分のルーツを顧みることができたことが嬉しい」と言ってもらえ、家系図を贈った選択に間違いなかったと私も喜んでおります。

還暦祝いに家系図を贈ったお客様の声

興味をもったきっかけは父方の親戚にあったボロボロの写真でした。父は早くに両親をなくしており、おじいさん、ひいじいさんといった話を27年間、僕は知らずにいました。そのぼろぼろの写真が、日露戦争(坂の上の雲の舞台である103高地)で唯一2名生き残ったうちの1人であり、それが先祖だとしったとき、非常に興味がわきました。→全文はこちら

ご自身の還暦の記念に家系図を作ったお客様の声

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ご自身の還暦の記念に家系図を作ったお客様の声

60歳を向かえ何か記念にと思い家系図を自身の贈り物と考えました。姓が珍しいこともありどちらの出身か、の質問がよくあり些かルーツには興味を持っていました。叔父から昔、染物やをしていたと聞いていて、そうかと納得していた次第です。出来上がりました家系図は表紙もなかなか粋で、丁寧に仕上がっていました。少し得した感じになりました。実は今、お墓に入っている先祖の顔を1人も知りません。今は身近に先祖を感じます。

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