家系図の作成なら家系図作成本舗

家系図作品例

家系図・家系譜・巻物家系図

−家系図作成本舗の想い−

家系図作成本舗は、“自分のルーツをたどる”というロマン溢れる歴史の旅を味わって頂くこと同時に、家系図を通してかけがえのないご先祖様、ご家族、ご親戚をあらためて見つめ直すことによって、より円滑な家族・親戚関係を築くことのお手伝いができればと考えております。

  最近の歴史ブームも影響してか、映画やドラマなどで歴史上の英雄たちが注目されるようになりました。中でも“直江兼続”や“前田慶次郎”、“篤姫”や“土方歳三”など戦国時代や幕末期の激動の時代を生きた人物の人気が高いようです。
  その興味は彼らの「生き様をもっと知りたい」という気持ちから、やがて彼らの家系にまでも広がりを見せ、インターネットでは彼らの家系の検索数が日に日に増えています。


  そもそも、家系を表す家系図は日本でも古くから親しまれており、江戸時代には一大ブームが起きました。現代よりも家柄が重視されていた江戸時代では、家系図がさまざまな場面で必要とされていたのです。
  最近家系図を作る方は、家柄を表すというよりは、純粋に家系に興味があるという理由が一般的です。ですので、“うちはわざわざ家系図を作るような旧家ではないから”と言う人には、“興味があるなら作っておいて損はないですよ”とアドバイスします。なぜなら、戸籍を調べることによって、比較的簡単に幕末生まれのご先祖様を知ることができるからです。


  幕末生まれのご先祖様というと、そうです、歴史上の英雄たちと同時代に生きたご先祖様です。


もちろん戸籍から分かる事は限定的なものですので、ご先祖様の全てが分かるわけではありません。
  しかし、少なくともご先祖様とそのご先祖様が生きた時代背景を知ることにより、歴史上の英雄たちと決して引けを取らない、我が家の英雄たちの存在が生き生きと蘇ってくるのではないでしょうか。
  今よりも生きることがずっと難しかった時代の英雄たちの姿が・・・。


古い戸籍の保存期間は80年

現在の法律では、古い戸籍(除籍)の保存期間は80年となっており、幕末生まれのご先祖様が記載されている明治の戸籍は、順次廃棄が進められています。
また、一旦戸籍が廃棄されてしまえば、その前のことを調べるのはかなり困難となりますので、ご興味のある方はお早めに!